パーツフォーマー・プレスによる鍛造品の開発において、3D CAD/CAE解析を活用し、量産前に材料の流れや成形荷重、金型への負荷を確認します。解析結果を工程設計・金型設計に反映することで、試作回数や手戻りを抑え、開発期間と試作コストの削減、量産の早期安定化につなげます。
また、金型の設計・製作から製品加工まで一貫して対応し、高精度・高難度な鍛造品をご提案します。
CAE解析を活用した鍛造技術の特長
・鍛造化に向けた事前検証
製品形状や要求精度に対し、材料流動や成形荷重などを確認し、鍛造での量産成立性を事前に検証します。
・最適な鍛造工法の提案
素材寸法や中間形状、工程配分を比較し、パーツフォーマー・プレスを活用した最適工程で製作する鍛造品をご提案します。
・金型設計から量産までの一貫対応
解析結果を工程・金型設計に反映し、金型製作、試作、製品加工から量産まで一貫して対応します。
こんな用途におすすめ
・切削品の鍛造化、複数部品の一体化(VA/VE)
・軽量化、材料歩留まり改善、短期間での量産立上げを目指す新規部品
・複雑形状、多段成形、長尺貫通などの高難度鍛造品
加工実績
・CAE解析による材料流動・充填状態の確認
・多段成形における中間形状・工程配分の検討
・解析結果を反映したパーツフォーマー加工品
・プレスとの複合加工による高難度鍛造品
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