カセット金型で大幅コストダウン|樹脂成型の多品種・少量生産

NEWS お知らせ・製品情報

2026/04/15

カセット金型で大幅コストダウン|樹脂成型の多品種・少量生産

量産と同じ成型方法・材料を使ったカセット方式金型により、試作段階でも量産品に近い品質を確認できます。
金型ベースは共通化しており、形状部分だけを入れ替えられるため、コストを抑えつつ素早く設計変更ができ、量産立ち上げ時のトラブルを減らすことができます。

カセット方式金型による成型加工技術の特長

・量産を見据えた高い評価精度

一般的な射出成型と同じ工法・同じ熱可塑性樹脂を使用するため、試作段階から量産品と同等の材料特性・外観・強度での成型評価が可能です。量産時の成型性や品質を事前に確認できます。

・低コストかつ柔軟な金型対応

共通金型ベースにカセット方式を採用することで、金型の初期費用を抑えられます。製品形状の変更があってもカセット部分のみの修正で対応でき、開発スピードと柔軟性を両立します。

・試作から小ロット量産まで一貫対応

少量試作から小ロット量産まで同一工法で対応できるため、開発初期の検証から量産前評価まで幅広い工程で活用でき、量産立ち上げ時のリスク低減に貢献します。

主な用途

・産業機械:装置部品分野

・電子機器:電気部品分野

・医療機器:理化学機器部品分野

・自動車 :モビリティ関連部品分野 ・研究開発・試作部品など

加工事例

・樹脂用インサートナットのトルク強度を調べるためだけの金型製作、および樹脂成型。

・補修部品や、記念品、限定品などの限定的な製作。

・小ロットのインサート製品の製作。

・樹脂の特徴を説明するためのPRサンプルの製作。 廃業案件で成型金型に費用をかけたくない商品の製作。

・カタログへはこちらから

・お問い合わせフォームへはこちらから